【機能紹介】区画管理機能についてご紹介!

「訪問すべき顧客リストを出力、マップ上にターゲットを一覧表示したい」
「顧客に関連する地点情報を登録・管理したい」
「自社やお客様が管理している土地・店舗・田畑(圃場)などを地図上で可視化したい」
「色分けして一目で分布がわかるようにしたい」
「外出先から周辺顧客を確認し、簡易的な訪問リストを作りたい」

営業活動を行う中で、そんなお悩みはございませんか?
戦略箱ADVANCEDでは、そのようなお悩みを解決できる機能として区画管理機能がございます。
それでは、その区画管理機能について詳細をご紹介していきます。

区画管理機能とは?

区画管理機能とは、地図上または航空写真上にポリゴンを描くことができたり、ピン立てを行うことができる機能です。
これにより面積の計算や緯度経度の取得、ポリゴンデータなどを自動的に生成します。
また、その情報に対して自由を追加を追加したり、地図上で色分けすることも可能です。

区画管理機能の活用例としては、

 ・ターゲット顧客のマッピング
 ・お客様の拠点を一覧化
 ・現在地周辺の顧客を表示

などが挙げられます。

活用例1:ターゲット顧客のマッピング

顧客の情報から特定の条件で絞り込み、今見たいターゲット顧客を抽出、ターゲット顧客をマップ上表示します。
例えば、「顧客ランク」や「土地の属性」など自由な項目で絞り込むことで、今行くべき企業や個人をマッピングし、効率的に訪問予定を立てられます。

活用例2:お客様の拠点を一覧化

お客様の情報と紐づいて区画の情報を管理でき、お客様の拠点・関連する営業所をマップ上に一覧で表示させられるため、 一目見るだけで複数の支店、営業所情報を把握できます。
あるいは、お客様の属性によって色分けをすることで、属性の分布状況を視覚的に確認することができます

活用例3:現在地周辺の顧客を表示

外出先でタブレットやスマートフォンから、現在地を取得し、周辺のお客様を表示します。
例えば、修理対応等でお客様先に訪問している場合、付近のお客様に訪問することも容易です。
他にも、周辺のお客様に影響があるようなトラブルがあった際に、トラブル地点周辺のお客様を確認いただくことで、迅速な対応が可能です。
例えば、ガス会社様であれば、火災があった際に現場周辺のお客様を確認いただくといった活用例もございます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
上記以外にも、お客様の業種業態によって様々な利用用途がある区画管理機能、ぜひ体験サイト(下記リンク)にてお試しください。
区画管理機能は今後もより便利なものになるよう改良を重ねていきたいと思いますので、皆様のお声をぜひお聞かせください。
ガス エネルギー